2008.02.29(Fri)
断ち切れぬ想いと共に刃を入れる 揃えた髪に心も軽く
2007.Feb
2008.02.28(Thu)
別れ道 もう少しだけ傍にいて 握りしめてたあなたの小指
2007.Feb
2008.02.27(Wed)
口答え引くに引けない意地っ張り ごめんなさいが素直に云えぬ
2007.Feb
2008.02.26(Tue)
あなたの名 三度呟き瞳を閉じる 夢で逢えたら抱きしめてよね
2007.Feb
2008.02.25(Mon)
ひと言で許してしまう我、哀し 過ちばかり繰り返しても
2007.Feb
2008.02.24(Sun)
源泉の湯気の向こうで微笑みて つるりと剥けた玉子頬張る
2007.Feb
2008.02.23(Sat)
早咲きの梅の香漂う公園で 癒しの時を君と共有
2007.Feb
2008.02.22(Fri)
君は君 強くなくったっていいじゃない
あたしはそんな君が大好き
2007.Feb
2008.02.21(Thu)
舞い降りた天使の奇跡ひと刹那 熱き想いが心に灯る
2007.Feb
2008.02.20(Wed)
恵比寿さま 笑う門には福来る つられて吾も和顔となる
2006.Feb
2008.02.19(Tue)
オレンジの夕陽の渦に抱かれて 遠い異国に想いを馳せる
2006.Feb
2008.02.18(Mon)
抱きしめて火照った頬にkissひとつ 次逢うまでの烙印となり
2006.Feb
2008.02.17(Sun)
忘れたくて嫌いなところ探してる 幾つ挙げれば叶うのかしら
2006.Feb
2008.02.16(Sat)
別れ際 君が残した捨て台詞 今なら笑って聞き流せるのに
2006.Feb
2008.02.15(Fri)
目覚め時 鳥のさえずり心地よく 今日の始まり楽しきことあり
2006.Feb
2008.02.14(Thu)
溢れ出る想いをチョコでコーティング
甘いか苦いかおひとついかが
2006.Feb
2008.02.13(Wed)
泣きぼくろ 涙もろいはそのせいか 情の深さを隠すともなく
2006.Feb
2008.02.12(Tue)
耳元で囁かれしは心地よく 甘美な言葉麻酔の如く
2006.Feb
2008.02.11(Mon)
縁側の陽だまり見つけ猫となる 丸まるも良し伸びするも良し
2006.Feb
2008.02.10(Sun)
「玄関はその家の顔綺麗にね」 母のお小言我が娘にも云い
2006.Feb
2008.02.09(Sat)
まず一歩 結果を恐れて何になる 踏み出すことで道が開ける
2006.Feb
2008.02.08(Fri)
君のこと忘れることが出来ぬから 想い続けていてもいいよね
2006.Feb
2008.02.07(Thu)
赤い糸手繰り寄せれば ほら、あなた
生まれし理由を初めてぞ知る
2006.Feb
2008.02.06(Wed)
誰よりも近くに居ると信じてた 独りよがりの恋とも知らず
2006.Feb
2008.02.05(Tue)
大海で泳ぐ魚に憧れて 其処には其処の怖さがあるのに
2006.Feb
2008.02.04(Mon)
もう一度優しい声が聞きたいのに 抑揚のない留守電の声
2006.Feb
2008.02.03(Sun)
楽しみは最後のピースはめる時 君との恋のジグソーパズル
2006.Feb
2008.02.02(Sat)
親指が覚えてしまったアドレスを 打っては消して送信出来ず
2006.Feb
2008.02.01(Fri)
シンデレラ かぼちゃの馬車がお出迎え
ひとときの夢何と引き換え
2006.Feb